環境にやさしい給食実践本 現場から始めるオーガニック給食
教育一般 880円販売終了
作品説明
「オーガニック給食を始めたいけれど、コストや現場の負担が心配…」 そんな悩みを抱える栄養教諭や自治体担当者、保護者の方々に向けた実践的ガイドブックです。
本書は「完璧なオーガニックの教科書」ではなく、多様な給食づくりの「入り口」となることを願って作られました。
調味料の見直しや月1回の地場産活用など、無理なく始める「スモールステップ」のヒントが満載です。本書は、栄養教諭や自治体担当者だけでなく、食や農業を支援する企業・団体の方々にも、関係者に渡せる「説明ツール」として繰り返し選ばれています。
【本の特徴】
3つの壁を乗り越える:「食材」「流通」「価格」の壁について、実例やデータをもとに解決策を提示します。
現場で使える実践ノウハウ:手作りへの切り替えや、スチコン(スチームコンベクションオーブン)を活用した負担軽減レシピを公開しています。
生きた教材としての食育:全教科と結びつくクロスカリキュラムの実践例や、具体的な年間指導計画を解説しています。
国内外の給食ストーリー:千葉県いすみ市、東京都武蔵野市といった国内先進地から、フランス、韓国まで、豊かな事例を豊富に収録しています。
【目次】
Contents
登場人物紹介
Chapter 1 食材の壁
何から始めたらいいの?
Chapter 2 流通の壁
どこに頼んだらいいの?
Chapter 3 価格の壁
ホントに実現可能?
Chapter 4 給食の方法
現場ですぐ使える実例
Column
調味料から始めてみませんか?
Chapter 5 食育
食育、クロスカリキュラム
Chapter 6 給食の効果
食育・環境教育・まちづくり etc
Chapter 7 有機のこと
オーガニックってなに?
Chapter 8 環境のこと
持続可能な農業
Chapter 9 オーガニック給食
オーガニック給食ストーリー
