書影

近未来モビリティとまちづくり 幸福な都市のための交通システム

安藤章 NSRI選書 建築工学 1540円

販売終了

作品説明

より安全で安心なモビリティサービスが渇望される現在、電気自動車(EV)市場が成長し、自動運転車開発への期待が高まり、CASE革命は確実に進む。そんな時代の潮流を捉え、「移動=生きる=交通」が人間生活にとっての本質と見すえ、「モビリティ(移動)」を楽しめる、幸福なまちづくりが追求・実現されている。AIやICTなど、最先端技術を駆使しながらの都市空間の分析から環境に、次世代に負担をかけない近未来モビリティ・デザインの可能性を探る日建設計総合研究所の取り組みと、研究開発最前線からの提言。

【目次】
[刊行に寄せて]CASE革命を社会的観点から見る 森川高行
第1章 モビリティとは何か
第2章 モビリティ観のパラダイムシフト
第3章 モビリティの新しい潮流
第4章 未来をひらくモビリティ研究
第5章 モビリティ社会再構築への提言
第6章 公共心を育むモビリティマネジメント

▼この作品をシェアする
  • facebook
  • Twitter
  • LINE
  • はてなブックマーク
  • リンクをコピー
発売日:2026/05/22
出版社:工作舎

シリーズ一覧

安藤章の作品一覧

ジャンルからさがす

まだまだあります

  • 作家・片岡義男 電子書籍作品の公式サイト
    片岡義男.com