知的障害・自閉の人たちと「かかわり」の社会学 多摩とたこの木クラブを研究する
福祉 2420円販売終了
作品説明
解など見つからないなかでひたすら「かかわりの捉えかえし」を繰り返す日々、その先に何が見えるのか…多摩とたこの木クラブ、その40年をこえるストーリー、そして自らの15年におよぶ「かかわり」の中から、「他者」とともにあるということ「ともに生きる」ということ、その困難とそれでもの希望を根源から問いかける。
【目次】
やや長いまえがき
第1章 やりとりを重ねながら
何を目指し、何をなしてきたのか/たこの木クラブと多摩地域の「ともに生きる」運動 ほか
第2章 就学運動は何を問うていたか
多摩の支援ネットワークの出発点/養護学校義務化と就学運動 ほか
第3章 自立生活の始まりと展開
子どもから大人へ/知的障害や自閉の人の自立生活と支援 ほか
第4章 やりとりを通して折り合いを探る
支援会議では何がなされているのか/「人」とみなしたとしても ほか
第5章 生活モデルの時代に
生活モデルへの転換/専門家だけでなく ほか
第6章 それでも「社会」であり続ける
「暴力」をどう考えるか/「わからない」人たちの排除 ほか
補遺 「調査」の概要/あとがき/文献
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発売日:2026/05/22
出版社:株式会社生活書院
