書影

相続で仲良くなる家族 離れる家族

亀島淳一 くらしの法律 1540円

販売終了

作品説明

相続で本当に問題になるのは、税金だけではありません。
親の不動産が「売りにくい」「収益が低い」「将来重荷になる」といった性質を持っていた場合、
いくら“平等”に分けたつもりでも、実際には大きな不公平が生まれます。
その結果、相続は「財産を受け継ぐ場」ではなく、
「不安・不信・不公平感が噴き出す場」になってしまうのです。

本書の特徴は、相続を単なる節税や遺言書作成の話で終わらせないこと。

・財産の流動性・収益性・将来性を見極める
・もらう側のライフプランまで見通す
・納税資金を確保したうえで
・家族が納得できる「分け方」を設計する

という「全体最適の解」を示すには、相続周り全般の知識を持ち、
家族の幸せを実現できる存在が不可欠です。

また、相続は亡くなる直前の話ではありません。
本書独自の「相続サイクル」という考え方を軸に、
相続を「財産を受け取った瞬間から始まる長期設計」として解説していきます。

相続は、家族が離れるきっかけにも、仲良くなるきっかけにもなります。
不動産を持つ家族はもちろん、「まだ先の話」と思っている人にこそ読んでほしい、
“もめない相続”の設計図です。

【目次】
第1章 親の不動産は爆弾!? 相続がもめる本当の理由
第2章 「公平のものさし」と先延ばしの損
第3章 全体を見渡す「相続サイクル」
第4章 財産の「見かけの数字」と“ほんとうの価値”
第5章 争族にならないための「家族会議」
第6章 納税だけじゃない! お金の用意のしかた
第7章 地方/中堅都市/首都圏で異なる相続事情
第8章 いまこそ必要な「安心して任せるためのワンストップの仕組み」

▼この作品をシェアする
  • facebook
  • Twitter
  • LINE
  • はてなブックマーク
  • リンクをコピー
発売日:2026/05/08
出版社:パノラボ

亀島淳一の作品一覧

ジャンルからさがす

まだまだあります

  • 作家・片岡義男 電子書籍作品の公式サイト
    片岡義男.com