書影

キリンが文学を聞いたら

読売新聞文化部「本よみうり堂」 文学 1870円

販売終了

作品説明

文学的な出来事やベストセラーにまつわるエピソードから、忘れられない小さな話まで。その時、作家や漫画家はどんなことを考え、感じていたのか?

柴田翔、池田理代子、桐野夏生、綿矢りさ、池澤夏樹、村田沙耶香、筒井康隆、黒柳徹子など、1960年代から2020年代に作品が刊行された作家70人の証言をもとに、「本よみうり堂」の記者が綴る文学の記録。

前作『キリンが小説を読んだら サバンナからはじめる現代文学60』(2021)の続編

「本よみうり堂」とは?
毎週日曜の読売新聞朝刊に掲載されている「本を愛する人たち」で作るページ。
小説やコミック・サブカルから、人文書や学術書まで。読書好きにはたまらないワクワクする記事がいっぱい!

【目次】
はじめに

1960~80年代の証言

1990年代の証言

2000年代の証言

2010年代の証言

戦争をめぐる証言

おわりに

あとがき

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発売日:2026/02/20
出版社:書肆侃侃房

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