毒のずかん 植物・動物・鉱物の毒から病原体まで
生物学 4455円販売終了
作品説明
毒は身のまわりに思った以上にあり、体に入ると痛みやしびれなどを起こします。フグや毒キノコ、火山ガスなどにも理由や仕組みがあり、少量なら体に必要な毒、そして病原体なども存在します。この本では「毒」を、植物、動物、無生物など、5つの章にわけて、こわさと意外なおもしろさ、薬やワクチンへの利用などを紹介。読めば開ける毒の世界! 1章「毒の世界へようこそ」では、どんな毒があるのか、体にどうやって入るのか、どんな反応をおこすのかなど、毒の基本を学びます。 2章では、ケシやトリカブト、キャッサバなど「植物の毒」を、大きく7つ紹介します。3章では、フグやヒキガエル、スズメバチなど「動物の毒」を、大きく8つ紹介します。
▼この作品をシェアする
発売日:2026/03/23
出版社:偕成社
